[お知らせ]独自コンテンツの拡充をめざし、ユーロマネー日本語版は、
次号(2011年夏号)より『J-MONEY』に誌名を変更します。


ユーロマネー日本語版は1986年の発行当初、英語版の翻訳を中心にした内容でしたが、最近は、国内の機関投資家などの読者に日本独自の情報を提供するため、日本語版オリジナル企画や取材記事を大幅に拡充してきました。そこで、日本発の独自コンテンツをさらに拡充すべく、このたび日本を表す「J」を前面に打ち出した誌名に一新することにしました。
EUROMONEY誌の独占翻訳権は引き続き本誌が所有しておりますので、今後もEUROMONEY誌の翻訳記事は『J-MONEY』誌内で紹介します。なお、誌名変更に伴う、読者登録の再手続きなどは必要ございません。読者の皆様には、引き続き冊子を無料でお送りします。今後とも、ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
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2011年 春号

東京金融取引所 代表取締役社長 太田省三氏特別インタビュー

2013年度末での取引量倍増をめざす。LIBOR金利先物の“復活”も

「金利」「為替」「株価指数」を柱に、金融デリバティブの総合取引所として着々と地歩を固めている東京金融取引所。代表取締役社長の太田省三氏に、「ホールセール専門の金利先物取引所」から「リテールを含む総合化」に舵を切った背景や今後の事業戦略を聞いた。
(聞き手:柴田哲也/取材日:2011年3月25日) container_before=&container_after=

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最新号の注目記事

緊急特集 東日本大震災と日本経済

サプライチェーンの再構築がカギ  堅調な外需と復興需要でV字回復なるか

東日本大震災から約1カ月半。被害の全容がいまだわからず、過剰な悲観と楽観が織り成すまだら模様のなか、震災が与える日本経済への影響を冷静に分析しなければならない。
今後の日本経済の見通しについて、エコノミストやストラテジスト、金融機関に話を聞いた。
(笠原崇寛/ 取材日:2011年4月8日)
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2010年リーグテーブルズ

株式市場は史上2番目の大型増資が話題 社債市場は低金利を背景に拡大

リサーチ会社ディール・ロジックのデータ(金額ベース)をもとに、2010年の株式資本、債券資本、M&A、シンジケートローン各市場におけるハウスオブザイヤーを選考した。
全13部門のランキングと受賞各社のコメントを紹介する。
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